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★ 記事詳細 ★

[タイトル]

掃除に出なければ罰金? 行き過ぎた自治会のあり方を斬る!

[ID]

45

[登録日]

2014/07/01

[コメント]

少し古い記事ですがこんな記事(ブログ)を見つけました。

自治会等の罰金についてですが、毎月1回町内の清掃があり不参加者から罰金と称し1000円
自治会の清掃ペナルティ

全国の自治会の中には清掃に不参加なら罰金を徴収するところがあるようですね。
信じられませんね・・・。
会則に定めているから、ペナルティとして罰金を課すのはちょっと行き過ぎのような気がします。

私の見解からすると、この様な場合は十分に裁判で争えるものだと思います。
何故なら、「罰金=強要・強制」の論理が成り立ちますよね。
つまり強制労働を強いるわけです。

そもそも自治会はボランティアで参加するのは個人の自由なはず。
それを履き違えた古い考えの自治会にはこういうことが多いのかもしれません。

さて本題ですが、会則に確かに上記に関する罰則事項が記載されていたとします。
その場合には掃除に参加もしないで罰金を払うのが嫌だという論点で争うと負ける可能性があります。
これが契約書だと記載事項があれば立場が弱くなりますのはわかりますね。
しかし、自治会は個人がボランティアで参加する組織なのです。
自治会は、自治体の参加にあり法的に強制ができないのです。

この場合の解決方法としては、一回は掃除に参加し活動日時と時間を記録します。
中途半端な時間ではなく確実に掃除時間が1時間以上になるようにしておきましょう。
掃除に参加したときには動画や写真を撮っておくといいでしょう。
二回目以降は掃除に参加しないで罰金を払います。
その時には必ず領収書をもらってください。
領収書がないといわれれば、
「領収書がなければ払えません!」
といってもよいでしょう。
領収書がとればい場合は、ボイスレコーダーや動画で録画しておくと完璧です。

つまり両方の実績を作ることがポイントです。
総会で動議を提出することもできますが、反対多数で握りつぶされるでしょうから次のステップで進めることになるでしょう。


【STEP.1】
内容証明郵便で掃除に参加した労働時間の報酬を自治会に求めるようにします。
この時の送り先は、自治会会長宛がいいと思います。
内容証明郵便は第三者を証人(郵便局)とする書類あり、相手が受け取り拒否をしても効力が発生します。
会長宅の住所が不明な場合は、役員の何方かに送ります。
最近は個人情報を理由に住所を伏せようとする傾向があります。
会長と役員の住所がわからなければ自分の班の班長宅に送付するしかありません。
ご近所さんだから住所はわかりますよね・・・。
「労働に関して強制され会員が仕方がなく掃除に参加させられた」
となると自治会の立場は危うくなります。
ここで罰金の返金を求めるか労働の対価を求めましょう!
話し合いで折がつくと思いますが、もしそれを拒否するようなら次のステップに進みます。


【STEP.2】
地方の簡易裁判所で小額請求裁判を起こします。
小額請求の裁判は、60万円までは1万程度の費用で簡単に起こせます。
この時、労働に対する対価と精神的な苦痛(裁判費用も含め)た金額で起こすとよいでしょう。
ここまでくれば、殆ど自治会が考え方を改めると思います。
もし断固、押し通すようなら会長と副会長を強要罪で刑事告訴をするとほのめかしましょう。
刑事告訴は受理されれば、強制捜査の対象となります。
弁護士や行政書士に依頼すれば、証拠さえあればほぼ受理されます。
その為の実績作りと内容証明郵便と録画なのです。
自分で書くこともできますが書類不備で受理されない可能性があります。
強要罪の時効は約半年です。
ここまでくれば殆どの場合、話し合いで折がつくのでしょうが、それでも相手が争う姿勢をとるようなら次のステップに進みます。


【STEP.3】
本格的な裁判となります。
ここまでくると労力と費用が必要になってきます。
掃除に参加しなかった罰金(ペナルティ)で争うのではなく、強制労働に対する報酬の未払いと精神的苦痛について争うことに論点が移りますので裁判で負けることはないと思います。
(保障できませんが・・・)
もし自治会の態度が許せないのなら、強要罪での告訴を申請します。
どの道、相当のダメージを自治会に与えることになるでしょう。
結果は判決次第ということになります。


「ここまで争う気力はないよ。」
という方は自治会を脱退する選択も考えることになるでしょう。
入会・脱退は例え賃貸契約に記載されていても強制することはできません。
これは契約の自由ということで法律で定められているからです。

 

 


 

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